女性の目

切開法の施術

目元にライン

切開法を受けるにあたって、施術の流れをあらかじめ把握しておくことはとても大切だといえます。
そこで、ここでは切開法の施術の流れをご紹介します。

切開法も埋没法同様、カウンセリングから行います。ここでチェックしておくべきポイントは、カウンセリングと施術を担当する医師が同じであるかどうか。もし違うのであれば、同じにするよう申し出るか美容外科を変えることをおすすめします。なぜなら、カウンセリングは医師と患者との意志の疎通を行う場であるためです。カウンセリングで話した内容が実際の施術に活かされていなければ、何の意味もありません。施術を担当する医師が、カウンセリングの際にもいるかどうか確認し、そのうえで自分の意志や要望を伝えるようにしましょう。

そしてその後、麻酔、デザインの流れで進み、施術となります。
施術にかかる時間は約20分。麻酔を施しているため痛みを感じることはありません。施術後はアイシングを行い、腫れを抑えます。その後すぐに帰宅となります。場合によってはアイシングを行っても腫れが気になるということもあります。美容外科によってはサングラスを用意するなどの準備をしているところもあります。これをうまく活用すれば、見た目が気になることなくスムーズに帰宅することができます。

切開法を受けたあとも腫れがひどかったり、痛みが出てきたりなどした場合は、すぐに美容外科に相談することが大切です。このときの対応があまりよくなかったと、後悔することがないようにするためにも、事前にアフターケア体制が取り入れられているかどうかをきちんと確認することが大切です。そうすれば、万が一なにかあった場合でも、迅速に対応してもらうことができます。