女性の目

施術の流れ

茶色の瞳

二重まぶたにするために埋没法を受けようと考えている人は、まず施術がどのように行われるのか、ある程度の流れを把握しておくことが大切です。そこで、ここでは埋没法の施術の流れについてご紹介します。

埋没法だけでなく、そのほかの美容整形を受ける際も最初はカウンセリングを行います。どのような二重まぶたになりたいのか、二重の幅はどれくらいがいいのかなどをしっかりと医師に伝えるようにしましょう。そうすれば、医師がその通りに施術を施してくれます。
また、カウンセリングは施術に関する疑問や質問などを解消する場でもあります。わからないことや疑問に思っていることなどがあれば、遠慮せず医師に訪ねましょう。

カウンセリングが終了後、その日のうちに施術を受けることもできます。これは美容外科によって異なりますが、多くの美容外科がそのような体制を取り入れています。施術の前にしっかりと麻酔を施します。埋没法の場合は、クリームタイプの麻酔が使用されることが多いため、痛みを生じることはありません。
麻酔を終えると、デザインを行います。デザインに沿って施術を行うため、大切な工程となります。もしデザインに納得いかなかった場合は、書きなおしてもらうことも可能なため、自分の意見をしっかりと伝えるようにしましょう。

そして再び麻酔を施し、施術を開始します。施術は約10分で終了するため、身体に負担をかけることもありません。また、麻酔をかけているため、痛みを感じることもありません。施術を終えたあとはアイシングを行います。これを行うことで、施術による皮膚の腫れを抑えることができます。
アイシングを終えると、そのまま帰宅となります。施術後に腫れや痛みが生じた場合は、すぐに美容外科に相談することが大切です。アフターケア体制をしっかりと取り入れている美容外科であれば、すぐに対応してくれます。